最新の活動状況

ご挨拶

生まれ育ったこのまちをより良くしたいという想いから、仕事を通じて、また、各種団体での活動を通じて地域の方々と交流し、地域への貢献を行ってまいりました。様々な活動、様々な人々との出会いの中で、越谷市には多くの課題があることを感じました。

超少子高齢社会を迎える中で、越谷市においても人口減少局面が目前まで迫っています。また、ここ数十年における急激な人口増加、中核市になったことによる市役所業務の肥大化、公共施設の老朽化、それにもかかわらず市財政はひっ迫しております。

私の暮らす大相模地区においても、レイクタウン地区の区画整理によりもたらされた急激な人口増加とそれに伴う学校、保育施設、医療施設の不足、レイクタウン地区の新規住民と大相模地区の既存住民のまちづくりに対する温度差、そしてレイクタウン地区のインフラが整備されていく一方で、一向に変わることのない市街化調整区域のインフラ状況、農家の後継者不足、休耕地の増加など様々な課題があげられます。このような問題は市内の市街化調整区域を中心にあらゆるところで起きています。

急激に変化する社会の中で、越谷市特有の都市と自然が融合した自然豊かな街並み、伝統と文化、人と人との強いつながりを維持していくためには、時代に合わせ社会システムやインフラを変えていく必要があります。「変わらないために変わり続ける」強い信念と覚悟をもってこの地域のために働いてまいる所存です。

たつざわ 貴明

埼玉県民の皆さんは自分の選挙区の自民党県議に下記について質問してみてください。

①LGBT条例
②選択的夫婦別姓
③公立校共学化
④お留守番条例


賛成または答えられない=田村派
反対=田村派ではないけど従ってる

ちなみに越谷市選出の橋本けんと県議にはきいても回答がありませんでした。

「越谷市長への手紙」→市長本人が見ているかどうかすら定かではない(恐らく見てない)上、所管部署から熱い言い訳またはたらい回し報告が届くシステム。
越谷市長のXアカウント(@akira_fukuda)→選挙のときだけ稼働する無駄アカウント。これまた本人が読んでいるかは定かではない。基本全スルー。

【衆院選大勝】与党が全17の常任委員長ポストを求める 野党は同意せず
https://news.livedoor.com/article/detail/30572130/

各会派の協議会で、自民党は常任委員会の全ての委員長ポストを与党に配分するよう求めた。慣例では与党が大勝しても野党側に委員長を配分していることから野党が同意せず、協議は継続となった。

Load More

越谷市政の疑問にお答えします