最新の活動状況

ご挨拶

生まれ育ったこのまちをより良くしたいという想いから、仕事を通じて、また、各種団体での活動を通じて地域の方々と交流し、地域への貢献を行ってまいりました。様々な活動、様々な人々との出会いの中で、越谷市には多くの課題があることを感じました。

超少子高齢社会を迎える中で、越谷市においても人口減少局面が目前まで迫っています。また、ここ数十年における急激な人口増加、中核市になったことによる市役所業務の肥大化、公共施設の老朽化、それにもかかわらず市財政はひっ迫しております。

私の暮らす大相模地区においても、レイクタウン地区の区画整理によりもたらされた急激な人口増加とそれに伴う学校、保育施設、医療施設の不足、レイクタウン地区の新規住民と大相模地区の既存住民のまちづくりに対する温度差、そしてレイクタウン地区のインフラが整備されていく一方で、一向に変わることのない市街化調整区域のインフラ状況、農家の後継者不足、休耕地の増加など様々な課題があげられます。このような問題は市内の市街化調整区域を中心にあらゆるところで起きています。

急激に変化する社会の中で、越谷市特有の都市と自然が融合した自然豊かな街並み、伝統と文化、人と人との強いつながりを維持していくためには、時代に合わせ社会システムやインフラを変えていく必要があります。「変わらないために変わり続ける」強い信念と覚悟をもってこの地域のために働いてまいる所存です。

たつざわ 貴明

<速報>さいたま市の令和8年度人事 2735人が異動


さいたま市は23日、4月1日付の人事異動を発表した。異動規模は前年度比7人増となる2735人。市は「女性職員の活躍推進」「若手職員の積極的登用」「社会情勢や施策に対応」をテーマに効果的な人事配置を行ったとしている。

RT @conosco_2019: むぎちゃんが仰る通り、
県民の安全を軽視し、
反対意見を切り捨てる、
今の県政の姿がここにも現れている。

緑地協会は埼玉スタジアムの
指定管理者でもある。
不透明な選定プロセスで、
私の愛するレッズが落とされた
あの問題でも関わった組織でも…

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越谷市政の疑問にお答えします