最新の活動状況

ご挨拶

生まれ育ったこのまちをより良くしたいという想いから、仕事を通じて、また、各種団体での活動を通じて地域の方々と交流し、地域への貢献を行ってまいりました。様々な活動、様々な人々との出会いの中で、越谷市には多くの課題があることを感じました。

超少子高齢社会を迎える中で、越谷市においても人口減少局面が目前まで迫っています。また、ここ数十年における急激な人口増加、中核市になったことによる市役所業務の肥大化、公共施設の老朽化、それにもかかわらず市財政はひっ迫しております。

私の暮らす大相模地区においても、レイクタウン地区の区画整理によりもたらされた急激な人口増加とそれに伴う学校、保育施設、医療施設の不足、レイクタウン地区の新規住民と大相模地区の既存住民のまちづくりに対する温度差、そしてレイクタウン地区のインフラが整備されていく一方で、一向に変わることのない市街化調整区域のインフラ状況、農家の後継者不足、休耕地の増加など様々な課題があげられます。このような問題は市内の市街化調整区域を中心にあらゆるところで起きています。

急激に変化する社会の中で、越谷市特有の都市と自然が融合した自然豊かな街並み、伝統と文化、人と人との強いつながりを維持していくためには、時代に合わせ社会システムやインフラを変えていく必要があります。「変わらないために変わり続ける」強い信念と覚悟をもってこの地域のために働いてまいる所存です。

たつざわ 貴明

@pe10shi10shi あの時は私は、約12時間水の中にいました。
私の地元も昔から、水害が多い地域でした。
越谷市が発展していっても、未だに水害のリスクは高いままです。
市長が1年前に自ら提案された、治水のプロフェッショナルの副市長を置くと言う約束も未だに、達成されていません。

@tunaguasako 自分の住む地域は浄化槽ですが、近くの綾瀬川が氾濫した際に各所で溢れ、街中臭いがしばらく取れませんでした。

逆に言えば、近隣河川の治水さえ出来ていれば、陥没や老朽更新のリスクは少ないと思います。
(ちなみに氾濫は、市が意図的に排水ポンプを動かさなかった為に起きました)

このたび、財務省の政策をより多くの方に知っていただくための新たな取組として「財務省note」をスタートしました。
初回は、片山大臣から皆さまへのご挨拶を掲載しておりますので、是非ご覧ください。
次回以降も、財務省の政策の内容や背景となる考え方を分かりやすくお伝えしてまいります。

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越谷市政の疑問にお答えします