最新の活動状況

ご挨拶

生まれ育ったこのまちをより良くしたいという想いから、仕事を通じて、また、各種団体での活動を通じて地域の方々と交流し、地域への貢献を行ってまいりました。様々な活動、様々な人々との出会いの中で、越谷市には多くの課題があることを感じました。

超少子高齢社会を迎える中で、越谷市においても人口減少局面が目前まで迫っています。また、ここ数十年における急激な人口増加、中核市になったことによる市役所業務の肥大化、公共施設の老朽化、それにもかかわらず市財政はひっ迫しております。

私の暮らす大相模地区においても、レイクタウン地区の区画整理によりもたらされた急激な人口増加とそれに伴う学校、保育施設、医療施設の不足、レイクタウン地区の新規住民と大相模地区の既存住民のまちづくりに対する温度差、そしてレイクタウン地区のインフラが整備されていく一方で、一向に変わることのない市街化調整区域のインフラ状況、農家の後継者不足、休耕地の増加など様々な課題があげられます。このような問題は市内の市街化調整区域を中心にあらゆるところで起きています。

急激に変化する社会の中で、越谷市特有の都市と自然が融合した自然豊かな街並み、伝統と文化、人と人との強いつながりを維持していくためには、時代に合わせ社会システムやインフラを変えていく必要があります。「変わらないために変わり続ける」強い信念と覚悟をもってこの地域のために働いてまいる所存です。

たつざわ 貴明

「なぜ今それを言うのか?」
私は与えられた情報の細かな点を分析する前に、必ずその情報提供者の意図を探ります。
人は必ず自分に有利な形で情報を理解し、発信を行います。
同じリンゴを見てもリンゴが好きな人は好意的に、嫌いな人は悪意的に表現します。
なぜ今その情報を出したのか?

そのロッジの主人は、

①インバウンド事業を見込んで、自治体向けに「案内看板を多言語表記にする」パッケージを販売
②夏場使っていないゲレンデを村から借りて、オートキャンプ場をオープン
③リゾートマンションの一室を、ビジネス滞在向けウィークリールーム化

等々、積極的に取り組んでいた。

某・長野の小さな村で出会ったロッジの主人もそうだったけど、やはり停滞する地方自治体には、良い意味で「貪欲に挑戦する野心家」みたいな人が必要だと思う。

企業家のシビアな目線を持ちつつ、街を盛り上げよう(あわよくば儲けよう)という意欲溢れる―そういう熱量を、自分は畔上さんから感じた。

Load More

越谷市政の疑問にお答えします